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お肌の基礎を作る
まず、皮膚の色々な成分から解き明かして行きたいと思います。 かなり細かい話になりますが、良ければ読んでみてください。 皮膚は、外側から順に「表皮」「真皮」「皮下脂肪」から作られていまして、 表皮の一番外側を「角質層」といいます。 表皮は0.09ミリあり、化粧水、やマッサージが一番有効的に現れる場所ですね。 真皮は皮膚の95�lというかなりの大容量を締めています。弾力や、潤いなどをつかさどる場所ですね。 皮下脂肪は言葉でわかるように、脂肪ですね。 今回は基礎ということで、まずは「表皮」の部分の「角質層」をピックアップして行きたいと思います。 角質層はバリア機能というものがあります。 0.02ミリというわずかなの厚さなんです。 水やウイルスなんてものさえも通さないバリア機能を備えています。 角質層はお肌の新陳代謝によって細胞が押し上げられて、垢となって剥がれ落ちます。 角質はもう私たちの間でも有名、というかよく聞く言葉ですよね。 かかとの角質を落としたりしますもんね。 その角質層中層の中にNMFというものが存在します NMFは、天然保湿因子というもので、 水分を角質層の中にぎゅっと閉じ込める役割があります。 役割というか性質ですね。 その40パーセントがアミノ酸であとはPCA(ピロリドンカルボン酸)乳酸塩、尿素、クエン酸塩などです。 健康的な肌を保つためには、角質層を正常な状態にして、 角質層の水分を維持しなくてはいけませんよね。 それにはNMFが必要ってことになります。 健康な肌には水分?という方は、 お肌の水分がなくなるとにきびができる? を参考にしてください。 加齢・乾燥・紫外線・ホルモンバランスの崩れなどにより、肌機能が低下するとNMFが不足してしまいます。 肌機能が低下することによって、新陳代謝が乱れちゃったりするからですね。 もしかしたら、今お肌がトラブルしている人はアミノ酸不足なのかも知れません。 流行のコラーゲンなんかもアミノ酸からできていますからね。 ちなみにコラーゲンは肌の弾力成分で皮膚の成分の80パーセントです。 NMFもコラーゲンもどちらもアミノ酸からできている、ということです。 最近お肌に弾力が無いだとか、水分が足りなくて乾燥する。なんて方はNMFを見直してみるのもいいかもしれません。 難しい話になりましたが、アミノ酸がお肌の基礎になっていることはわかっていただけましたでしょうか。。 こっこの文章じゃちょっとあれですけど……笑 すいませんです。 こっこはアミノ酸化粧水使ってました。というかたまに使います。 普段はオードムーゲが多いですけど、肌断食の後は必ずアミノ酸化粧水を付けるようにしています。 肌断食の前後一週間はアミノ酸のサプリメントを撮ることにしています。 次は肌断食のことや真皮のことを書いて行きたいと思います。 |
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